スープダイエットのメリットとデメリット
スープダイエットのメリット1つ目は、やるべき事がシンプルでストレスが少ないダイエット法だという事です。
ふたつめのメリットとしては、確実に痩せるという点です。
ダイエットスープそれ自体のカロリーは、600~700キロカロリー程度です。
スープダイエットのときに食べるフルーツは、カロリーにして500キロカロリー、そして野菜類は300キロカロリーです。
スープダイエット中の7日間のうち、肉が食べられない5日間に、たっぷりの野菜スープや果物、野菜を食べたとしても、1日の摂取カロリーは1500キロカロリー位になります。
まず、ほとんどの人がやせるはずなのです。
ダイエットに関して特に知識がない人でも、特に問題なく始めることができるという点もメリットのひとつです。
スープダイエットのデメリットは、まずたんぱく質の摂取量が少なすぎるということです。
すぐに体に悪影響が出るというほどではありませんが、不足分のたんぱく質量を、肉を食べる日のみで補おうとする、かなり偏った栄養の摂り方になっていることは事実です。
炭水化物の量が足りないという事もデメリットで、スープダイエットのスケジュールで得られる炭水化物の量は、果物から得られる小さい量の糖に偏ってしまっている点です。
糖質の摂取量が不足していると、血糖値や中性脂肪の血中量を調整しにくくなるため、栄養的見地から言うと、スープダイエットのスケジュールはあまり勧められるダイエットではないということができます。
デメリットを無視してスープダイエットでしっかりやせることができたとしても、終了後にリバウンドを起こす可能性がないわけではありません。
スープダイエットは、短期的にダイエットしたい方には適しているダイエット方法だといえます。
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